2023年 4月
カトリック日向教会報 NO.116 2023 4月 「闇の中でも、主はそばにおられる。」 初めて皆さんと楽しい食事会(送別会)をしてから、引っ越しの荷物がまだまだ片付けてないのに、なぜか、一つのバチカンのニュースが目に入りました。教皇フランシスコは、 ...
カトリック日向教会報 NO.116 2023 4月 「闇の中でも、主はそばにおられる。」 初めて皆さんと楽しい食事会(送別会)をしてから、引っ越しの荷物がまだまだ片付けてないのに、なぜか、一つのバチカンのニュースが目に入りました。教皇フランシスコは、 ...
2023年四旬節教皇メッセージ「四旬節の禁欲と、シノドスの歩み」要約 親愛なる兄弟姉妹の皆さん、四旬節の禁欲の旅も、それと似たシノドスの旅も、どちらも目的地は変容で、 それを個人として、教会として目指しています。変容は、イエスのそれにその模範が見いだされるものですが、どちら...
2023年4月より、以下の大分教区司祭の人事異動があります。 ※(カッコ内は2022年度現在の任地) ・木口善孝師:延岡教会主任、日向教会主任(日田教会主任、玖珠教会主任) ・竹内昭彦師:明野教会主任(延岡教会主任) ・吉田繁師:小林教会主任 ※宮崎教会主任と兼務...
2023年第31回「世界病者の日」教皇メッセージ 「この人を介抱してください」。 シノドスの精神にかなう、いやしの実践としてのあわれみの心 親愛なる兄弟姉妹の皆さん 病は、人間である以上わたしたちの経験の一角を占めるものです。しかし、ケアやあわれみがなく、隔離され放置された...
明けましておめでとうございます! 第56回「世界平和の日」教皇メッセージ(要約)(2023年1月1日) 「だれも一人で救われることはない。 COVID-19からの再起をもって、皆で平和への道を歩む」 新型コロナウィルス感染症は、突如わたしたちを闇へと突き落とし、日常の生活を...
天には栄光!地には善意の人に平和あれ! 主のご降誕おめでとうございます! 「待降節」は、「主のご降誕」を待つことであり、第二には現世に救い主として、そして審判者として再臨するイエス様を 待つことです。待降節の祭壇の前には四つのろうそくが置かれ、待降節第一主日にはそのうちの一...
新しい「ミサの式次第と第一~第四奉献文」等の実施に向けて 変更箇所について 新しい「ミサの式次第と第一~第四奉献文」で変更される、会衆と奉仕者が唱える箇所を具体的に見ていく前に、ミサの構造について簡単に確認したいと思います。...
第6回「貧しい人のための世界祈願日」(11月13日)教皇メッセージ(要約) 「イエス・キリストは、……あなたがたのために貧しくなられた」(二コリント8・9参照)。使徒パウロはこのことばを、助けを必要としている兄弟姉妹と連帯する責任の根拠として、 コリントの初期のキリスト者に...
ロザリオ月 ロザリオは あなたとマリア様をつなぐ鎖・・・ 希望の道を行かれたマリア様の旅のあなたへの記念映画です。 ロザリオは ベツレヘムでのマリア様の愛を、エジプトでのご心配を、ナザレの大工の 作業場での静かな仕事ぶりを、そして神殿での情熱を思い出させます。...
2022年「世界難民移住移動者の日」委員会メッセージ 「移民や難民とともに未来を作る」 教皇フランシスコは、今年の世界難民移住移動者の日のために、「移民や難民とともに未来を作る」というテーマを選ばれました。全世界では何億もの人が、ともに平穏に暮らし、職を得て生計を立て、家族...
マリアは天に上げられた。天使の群れは喜びに輝く 8月はマリア様の被昇天の祝日と同じ日に終戦記念日を迎えます。 カトリック生活7月号は、「平和を実現する人であるために」など平和をテーマとして識者の方々が書いておられます。共通していることは、戦乱や対立、事件、事故…暗く重い報道...
7月の祝日・行事・予定 1日(金) 福者ペトロ岐部司祭と187殉教者 3日(日) 年間第14主日 森山信三司教叙階式 10日(日) 年間第15主日 17日(日) 年間第16主日 24日(日) 年間第17主日 教会庭、外回り草取り作業...
イエスのみ心の月 「イエスのみ心」 イエスは御父から遣わされて父とずっと一致していましたので、私たちは、イエスが行いや言葉によって父である神のみ心を示してくださったことを信じています。イエスのみ心は父のみ心と同じです!イエスのみ心は全人類に対する神の愛の象徴としてイエスの心...
第56回「世界広報の日」教皇メッセージ(要約) 心の耳で聴く 聖書のページからわたしたちは、聴くことは単に音声認識を意味するだけでなく、神と人間とを結ぶ対話による関係と本質的につながるものだということを学びます。律法の最初のおきての冒頭のことば「聞け、イスラエルよ」(申命記...
4月の祝日・行事・予定 3日(日) 四旬節第5主日 四旬節の黙想会:ミサ後 10日(日) 受難の主日(枝の主日) 枝の祝福と枝の行列 12日(火) 聖香油ミサ 司教座聖堂 大分教会 (司祭団のみで行います)...
2022年度四旬節:教皇メッセージ「たゆまず善を行おう」(要約) 1. 種まきと刈り取り 一番の農夫は、寛大さをもって人類に善の種をまき続ける神ご自身である。四旬節の間、わたしたちは神のみことばを受け入れながら、神の恵みに答えるよう招かれている。神のみことばに熱心に耳を傾け...
カトリック日向教会報 NO.102 2022 2月 2022年第30回「世界病者の日」(2月11日) 教皇メッセージ(要約) 「あなたがたの父があわれみ深いように、あなたがたもあわれみ深い者となりなさい」 (ルカ6・36) 愛の道にあって、苦しむ人の傍らにいる...
カトリック日向教会報 NO.101 2022 明けましておめでとうございます 新しく迎えるこの一年が神様の愛に満たされますように。 主の公現の祭日(1月2日) 主の公現(エピファニア)は クリスマスよりも古く、起源はエジプトのアレキサンドリアといわれます。東方では4世紀に三...
カトリック日向教会報 NO.100 2021年 12月 主のご降誕おめでとうございます! 「いと高きところには栄光、神にあれ、 地には平和、御心に適う人にあれ。」 (ルカ2,14) イエス様に小さな贈り物を捧げましょう 朱 神父...
‥‥・ 主よ、みもとに召された人々に、永遠の安らぎを与え、 あなたの光の中で憩わせてください‥‥・ 「死者の月」 日本では、「死者の月」と言っていますが、この表現はヨーロッパやアメリカでは 使われず「霊魂の月」または「魂の月」という言い方をします。この表現をすること...